挙式
神聖な儀式のプロローグでもある、挙式の入場。
宗教儀式の場合は形式が決まっているので、ほとんどが王道の入場方法となります。
定番スタイルとして、キリスト式の場合はまずは新郎が牧師先生と共に入場。
ゲストと新郎が待つ中、新婦が父親と腕を組みバージンロードを歩きます。
大切な人たちに見守られてバージンロードを歩くのは、花嫁にとってとても大切なイベントです。
父親にとっては、自分の手から娘が旅立つという意味も込められていて、大変重大なプログラムでもあり、深い感動がチャペルを包み込みます。
また神前式ならではの入場方法、参進の儀。
参進の儀とは、挙式に列席する家族全員が2列になり並んで行進することを指します。
家族の存在を肌で感じながら、神殿へむかって行く様は、感動ものです。
また人前式ならば、ふたりの思い通りの入場方法が可能になります。
そして入場が終わると、永遠の愛を誓約する誓いの言葉です。
思いが詰まった二人の誓いを、直接ゲストに宣言します。
人前式ならば、ふたりが決めた言葉で誓約ができます。
ふたりだけの誓いを宣言するならば、定番スタイルにちょっと言葉をつけたした表現をしたり、イチからオリジナルを練り上げたりと、手段もさまざまです。
是非、ふたりの未来に希望が持てるような、誓いをたててみてくださいね。
またアットホームな挙式にしたいのであれば、両家の両親に立ちあってもらい、ふたりの結婚を宣言するスタイルも良いでしょう。